2009年6月28日日曜日

名古屋グルメ情報〜〜


名古屋に出張で行くと、昼は名駅の矢場トンでみそかつ、夜は「世界の
山ちゃん」で手羽先・・・というあなたにおくる、「名古屋の本当にお
いしいお店」情報〜〜です。

第1弾は名古屋から国道41号を北上すること、1時間(いきなり名古屋
から離れます。)、岐阜県可児市土田にある、フレンチレストラン「オ
ーベルジュ・デュ・リリアーヌ」です。

ここは料理も当然、すごく美味しいのですが、店内からの眺めにも度肝
を抜かれます。正面に木曽川が流れていて、左側には鳩吹山が見えます。
(ここに来たのは2回目だったのですが、鳩吹山の麓に日帰り温泉施設
ができていてBooooing!!前回、来たときはこれがなかったので店内か
らの眺めに人工物がゼロ!だったのです。残念です。)


←店内からの景色はこんな感じです。























最初の皿は「トマト・・・トマトの一皿」
トマトにトマトのムースをのせ、トマトの
ゼリーをかぶせてあります。







2皿目は「ポテトのガレット生ハム」
ナスをポテトのガレットで包み、イベ
リコ豚の生ハムを添えてあります。

美味い!





次はカボチャの冷スープでした。


魚料理はヒラメでした。
やわらかくて美味いですよー











そして肉料理。茨城のもち豚。
香ばしくて美味い!











最後のデザート。これまたうみゃーよ!











国道41号から脇道に入って1分です。
景色が良いので夜よりも昼の方がおすすめです。
見て良し、食べて良しのお店です。一人当たり4千円〜
(↑は6千円でした。4千円だと肉か魚を1つ選択。4千円でも満足度◎)

彼女や奥さんとの記念日に使うと株が上がるでしょう。
けんかしたときの仲直り用にもGoodです。

2009年6月22日月曜日

エクストリーム尾瀬檜枝岐

今回はたもてぃとゴン太さんと組んでフィルシャコライフで出場。
ブリーフィングが終わり、地図を渡され、愕然!!MTBがほとん
どないがなっ!!コースもシンプルでこりゃ、パワーレースだな。

CP1〜17まではRun。常に3〜5番手くらいをキープ。尾根の下り
でKIWAMIに追いつき、みきてぃに、「たもてぃに勝てないんで
しょ?」と話かけいらつかせる作戦を実行したけど、みきてぃは
冷静だった。

CP17に戻ってきて、1位はとれいるざんまい(クボタさん、杉山さ
ん、たけぷーさん)、2位はKIWAMI(みきてぃ♬、コヤマさん、
ヒデトさん)で5分遅れて、フィルシャコライフ!

CP17--CP18--GOALまではMTBで舗装路と林道を上って、下りてく
るシンプルルート。

たもてぃがゴン太さんを牽引していく。シングルで進むこっちとス
ピードが同じやん!舗装路を結構、上ったところで先行のKIWAMI
に追いついた!しかもヒデトさんが疲れてるっぽい。下りで抜かれ
ることはほとんどないはずだから、


ヤッタ、ミキティニカッタよーー

と心の中でガッツポーズ。やったこのまま、行けばミックスで優勝
やん。と思ってたら、林道でかあさんのチームに抜かれた(泣)
かあさん、はえ〜〜〜〜

バランス崩して落車して左脚全体がツッタあああ

サニーサイト信州Gekko隊に抜かれる

続いて、みきてぃ♬、コヤマさん、ヒデトさんに抜かれる。

コヤマさんなんか

「かける言葉はなし」とかなんとか言って抜いていく。

ちくしょおおおおっーーーーー

結局、総合5位でFinishでした。ぎりぎりまでがんばった
ので悔いはありません。

ありません。


ありません。









くやしーいいーーーーーーーーーーーーーー




2009年6月11日木曜日

AZUMINO2DAYS-7 プレビュー

今週末はAZUMINO2DAYS-7です。1年の中で最も楽しみにして
いる大会の1つです。今年はつぢっこさん、スケさんとキング・
オブ・マウンテンクレイジーというチームを結成して出ます。

特につぢっこさんは一度、断られたにも関わらず、深夜に電話し
て口説き落としました(笑)

ワイルド以外でチームを組むのは初めてなので楽しみ半分、不安
半分といったかんじです。チームワーク良くゴールしたい・・・


などど良い子ぶらずに内紛が勃発するぐらいのコトが起こったら
楽しいかも・・・・

と思ってたら↓のメールが事務局から届きました。


>今年のトップチーム所要時間は15時間です。
>今回はスペシャルタスクが行われない代わりに、コース上にある仕掛けを設置しました。
>そこを通過するために、チーム一丸で挑んでください。
>ちなみに現場のスタッフは、安全確保はしますが、アドバイスは行いません。

2009年6月4日木曜日

6月の予定











5月末のARJS三浦大会でビーノが優勝してました。
プロトレックの最新型をもらったらしいです。
シュノーケリングセットを貸したので、8割くらいは
かいちょうに権利があると思ってます。(笑)

6月の第2週、第3週とレースが続きます。
2週連続のレースなんて久しぶりです。少なくとも
去年はなかった。(笑)

第2週はAZUMINO2DAYSにキング・オブ・クレイジーマウンテン
第3週は尾瀬檜枝岐にフィルシャコライフで登場します。




2009年5月17日日曜日

成功があれば○○も… - 丹沢・源次郎沢

(※丹沢沢登り・二日目の記事です。下にある一日目の記事から順にお読みください)

5:30 起床
空が明るくなったので、当初の予定を早めることにした。
いつもは朝方になるとゴソゴソし出す我々も、ゆうべは爆睡だった。
ゆうべの酒が効いたのだろうか?

6:15 源次郎沢に向けて出発する。
今日は天気があまり良くなく、沢に入ると薄暗い感じ…


7:10 F3(8m)
右側の傾斜のゆるいところを抜けていくのだが、明確なホールドが見つからない。
これは会長が苦戦するパターンかな…
会長の番。しばらく苦戦していたが、別のルートを見つけて登り始めた。
スルスルと登っていく、登って…あれ?

会長~、目的地はそっち(↑)じゃなくてこっち(←)だよ~。


F4(10m)
やっとこのチャンスがやってきた。会長にリードして登ってもらうことにする。

登り始めたが、今度は上に上がるための足場が見つからない。
下から見てちっちゃい足場を見つけたので、アドバイス。
『こっちは1cmくらいしか出てないから怪しいけど、こっちは3cm出てるから大丈夫、足がかかるよ!』
「無茶言わないでください~」
それでも何とか足場を見つけて、登っていく。

自分が後から登らせてもらったら、すごく怖かった。よくあんなところリードで登れたね…


やがて川が枯れ、ガレ場となってくるが、足場が非常に良くない。現在進行形で崩れている。

CS(チョックストーン)
これが最後の難関らしい。左手の方から上がれそうな感じがする。


今日ここまで順調の会長がまず挑戦する。
残置スリングを使って中段まで上がるが、そこから先がどうにもならないようだ。
「ひもが切れてる~」

一旦下りてもらい、交替して登ってみる。
確かに、上の段にある3本目のスリングに手が届かない…

下りてきて作戦会議。

「あの段に左足をかければもう少し上がれるんじゃないですかね?」
『でもさ、そうすると頭の上の岩がじゃまだから体が大きく右を向いて、見えるのはこっち(点線の方向)だよ。ちょっとその恐怖には耐えられない』


「もう一回僕が行きましょうか?」
『でも、会長が途中で動けなくなっても助けに行けないよ?』
「う~ん、それは…じゃあ上からロープを下ろしたらどうですかね?」
『そのロープはどうやって掛けにいくのさ~?』
「…」

右側の壁を登ろうとも考えたのですが、低いところにリングボルトが1つ、上には何も見えない…。

『…やめとこっか?』
「やめましょうか?」
こうして、CS手前であえなく敗退となったのでした…
二人での遡行は初めてなので、今回は無理をしないということで。

CS手前の二俣に戻り、先ほどの右折ではなく直進して尾根を目指す。
沢の崩れが始まっているところ("源頭部"と言うらしい)が見つかったので、昨日もらった種を蒔きました。

「何かいいことした気分になりますね~」
夏になったら芽が出ているか確認に来てみたいところだが、そのためにはまたさっきのCSで敗退しないといけない…今度はそんなことないから!


去年行った小川谷廊下も、以前はもっと深い滝壺があったそうだが、崩れてふさがってしまっていた。
丹沢の環境はいま現在もすごい勢いで変わっているのに違いない。

家から日帰りできるところにこんな素晴らしい環境。
山に入ることが山を傷める行為だとは重々承知してはいますが、何とかそれでも大事にしていきたいなあ、と感じました。

2009年5月14日木曜日

MTBを組み立てる その2

まだ、組み立て途中ですが、1年前は空気の入れ方も知らなか
った自分が、人に教えてもらいながら、パーツを付けたり、外
したり、あーでもないこーでもないとやることで、

自分なりの基準で

・自分でできないといけないこと
・自分でやった方がいいこと
・プロに任せた方がいいこと

の切り分けができてきました。

もう少しブレイクダウンすると、

・自分でできないといけないこと
 →ツーリング中のトラブルシューティング
  (ex  チューブ交換、チェーンの取り付け)
 →ツーリングの前後に必ず発生すること
  (ex ドライブトレイン周りのクリーニング、
     空気圧調整)

・自分でやった方がいいこと。
 →汎用工具あるいは安価な専用工具(3千円以下)でできること。
  かつ発生頻度が年間2回以上  

・プロに任せた方がいいこと。
 →高価な専用工具(3千円以上)がないとできないこと。
  発生頻度が年間1回以下

作業の分類ができると、揃えないといけない工具、ケミカル
が分かってきます。