2009年11月23日月曜日
MTBキャンプ in 河口湖!
この3連休は河口湖をベースに山サイ(山岳サイクリング)でした。
メンバーはかいちょう、あけちさん、ハチヤさん(しもやんの後輩)
です。11月も末なのに河口湖の湖畔でキャンプ&BBQ
新アイテム登場!たいすけさんに送ってもらったヘネシーハンモック。
ここで寒い一夜を過ごしたのはハチヤさん。体を張って検証してくれ
るあたりはさすが、エンジニアです。ありがと〜〜☆
山サイの方は一日目は落ち葉でふかふかのトレイル
メンバーはかいちょう、あけちさん、ハチヤさん(しもやんの後輩)
です。11月も末なのに河口湖の湖畔でキャンプ&BBQ
新アイテム登場!たいすけさんに送ってもらったヘネシーハンモック。
ここで寒い一夜を過ごしたのはハチヤさん。体を張って検証してくれ
るあたりはさすが、エンジニアです。ありがと〜〜☆
山サイの方は一日目は落ち葉でふかふかのトレイル
でしたが、二日目は・・・・
初めて樹氷を見た!!
2009年11月9日月曜日
上州飽馬ラリー2009
上州飽馬ラリー2009〜☆
・2009シーズンの初戦
・A2Dに一緒に出たスケさんと一緒に参加
・スケさんはとれとれ初登場
・ポイントは全部で15個(QP12、PC3)
クリエーターささやまさんの簡潔なブリーフィング。み、短い。
動物さんはデパールのぎりぎりまで地図を見ていた。うわさの
『動物アタック』を見てみたい、と期待する。けど、そのために
は動物さんより『前』にいないといかんのだよな〜
ゼッケン順でデパール。動物さんは自分よりも後ろにいる。
QP1までにいきなり抜かれる。さいなら〜〜
QP1→QP2までは集団で進む。が、
『え、もしかして間違ってんじゃね?』という声が周りからする。
こ、これが噂の集団ロストってやつですか!?
自分はQP2でロストするはずがないって変な思いもあり自分がどこ
にいるのか分からなくなった。
周りからどんどん人がいなくなり、気がつけば、マリさんとゆきんこさんの
3人だけ。3人で話あって、『今、ここのはずだから・・・』とやってみて
のだけどどうしてもQP2が見つかんないよ〜〜
ちなみに最初の足切りはPC3であり、11時がリミット。
もしも〜し、もう10時過ぎてるんですけど!
みかねたスタッフが『行き過ぎてるよ〜』と声をかけてくれ、正しい分岐
まで戻りやっとQP2を見つけ、PC3は10時50分に通過。
もはや自信喪失の自分はマリさんとゆきんこさんに着いて行くことにする。
(人に頼るのは良くないと分かってるのになあ・・)
PC3→QP4まではロードの上り区間なのにここでも一度、迷った。
なんなんだよお!
QP4→QP5はSTの上りになる。が、エネルギー切れか体温が上がり過ぎてる
のかペダル漕ぐのが辛くなる。マリさんにもゆきんこさんにもついてけない。
お〜い、ここはまだQP5の手前なんだぞ〜
今日の感じだと、『一人になったらアリベまで帰れる気がしねえ』ということ
で2人に必死に着いていくもじりじりと差が開いていく。
結局、QP5からは一人旅。自分で地図を読むようになり、遅いながらも順調に
進む。上りはもうダメ、だけど下りはイケル。MTBの調子は絶好調〜!
QP6、7と取りこの時点で12時10分〜20分くらいだったと思う。
次の足切りはPC9で13時。果たして間に合うのか〜〜?
<続く>(あくまで予定)
コースは『これぞとれとれ』というST、DTの連続で楽しかった。
クリエーターが手間ひまかけて整備しているのが分かり、感謝x2です!
『ということは、正規ルートを外れると道が汚くなる』と動物さんが
言っていた。すごい発想だっ!
帰りに寄った温泉『めぐみの湯』は安くて(500円)広くてきれい!!
★★★だ!
・2009シーズンの初戦
・A2Dに一緒に出たスケさんと一緒に参加
・スケさんはとれとれ初登場
・ポイントは全部で15個(QP12、PC3)
クリエーターささやまさんの簡潔なブリーフィング。み、短い。
動物さんはデパールのぎりぎりまで地図を見ていた。うわさの
『動物アタック』を見てみたい、と期待する。けど、そのために
は動物さんより『前』にいないといかんのだよな〜
ゼッケン順でデパール。動物さんは自分よりも後ろにいる。
QP1までにいきなり抜かれる。さいなら〜〜
QP1→QP2までは集団で進む。が、
『え、もしかして間違ってんじゃね?』という声が周りからする。
こ、これが噂の集団ロストってやつですか!?
自分はQP2でロストするはずがないって変な思いもあり自分がどこ
にいるのか分からなくなった。
周りからどんどん人がいなくなり、気がつけば、マリさんとゆきんこさんの
3人だけ。3人で話あって、『今、ここのはずだから・・・』とやってみて
のだけどどうしてもQP2が見つかんないよ〜〜
ちなみに最初の足切りはPC3であり、11時がリミット。
もしも〜し、もう10時過ぎてるんですけど!
みかねたスタッフが『行き過ぎてるよ〜』と声をかけてくれ、正しい分岐
まで戻りやっとQP2を見つけ、PC3は10時50分に通過。
もはや自信喪失の自分はマリさんとゆきんこさんに着いて行くことにする。
(人に頼るのは良くないと分かってるのになあ・・)
PC3→QP4まではロードの上り区間なのにここでも一度、迷った。
なんなんだよお!
QP4→QP5はSTの上りになる。が、エネルギー切れか体温が上がり過ぎてる
のかペダル漕ぐのが辛くなる。マリさんにもゆきんこさんにもついてけない。
お〜い、ここはまだQP5の手前なんだぞ〜
今日の感じだと、『一人になったらアリベまで帰れる気がしねえ』ということ
で2人に必死に着いていくもじりじりと差が開いていく。
結局、QP5からは一人旅。自分で地図を読むようになり、遅いながらも順調に
進む。上りはもうダメ、だけど下りはイケル。MTBの調子は絶好調〜!
QP6、7と取りこの時点で12時10分〜20分くらいだったと思う。
次の足切りはPC9で13時。果たして間に合うのか〜〜?
<続く>(あくまで予定)
コースは『これぞとれとれ』というST、DTの連続で楽しかった。
クリエーターが手間ひまかけて整備しているのが分かり、感謝x2です!
『ということは、正規ルートを外れると道が汚くなる』と動物さんが
言っていた。すごい発想だっ!
帰りに寄った温泉『めぐみの湯』は安くて(500円)広くてきれい!!
★★★だ!
2009年10月17日土曜日
かいちょう 7大不思議(その3)

『かいちょう 7大不思議(その3)』
それは、「味覚の秋」もピークを迎える頃の出来事でした。
かいちょうは冬の山サイシーズンに向けて新宿にあるサイメンにて
MTBの調整にはげんでおりました。
リアメカのHiボルト調整をしても、何か動きがおかしい。
↓リアメカ
かいちょう(以下、か)『飯倉さ〜ん、ちょっとみてほしいんすけど』
飯倉さん(以下、飯)『なんでしょう??』
(か)『いや、なんかリアメカの動きがおかしいんすけど』
(飯)『じゃあ、ちょっとクランク回してみて
う〜ん、ガイドプーリーが曲がってるネ☆』
(か)『は??? ああああ〜〜〜ほんとだーーー』(棒読み)
(飯)『こんなとこ、普通はこんなことにならないんだけどねー』
(か)『たし蟹。不思議ですねーーしかも、曲がってるだけでなく割れ
ちゃってますよ!』
(ハセツネの呪い!?←しつこい)
『かいちょう 3大恐怖!!(その1)』
(飯)『もうプーリーを交換するしかないね』
(か)『仕方ないですね。して、いかほど?』
テンション&ガイドプーリーユニット
XTR・・・¥3,416
XT ・・・¥1,985
LX ・・・ ¥489
Deore・・・ ¥489
(シマノリペアパーツカタログより)
『ひいいっ!!!XTRのプーリーセットでXTのFメカが
買えてしまいますねっ!!!』
(飯)そうなんだよねえ。で、どうする??
(か)え〜と、じゃあ○○にします。
2009年8月30日日曜日
2009年7月21日火曜日
2009年7月12日日曜日
伊豆大島合宿 終了〜〜
伊豆大島MTB合宿が終わりました!伊豆大島の自然はもちろん素晴らしい

のですが、それ以上に古谷家のみなさんと出会えたのは幸運でした。
古谷家のみなさん、本当にありがとうございました!

2009年7月6日月曜日
早くもブレーキなおりました。
オイルが抜けたフロントブレーキですが、XTRのブレーキホースに換えて
復旧が完了しました。作業時間は30分くらいでした。オイルを入れるだ
けでキャリパーとかいじってないので。
よく、自転車屋さんにディスクブレーキのエア抜きを頼んで何時間もかか
ったという話を聞きますが、サイメン/飯倉さんに言わせるとそういう自
転車屋さんは油圧式ディスクブレーキの構造をちゃんと理解してないんじ
ゃないの??ということになるそうです。
2009年7月5日日曜日
早くもブレーキ壊れました
朝早くからMTBでよみうりランドに出撃!たもてぃさんに紹介して
もらったトレイルに入ろうとしたとき、前ブレーキが壊れた!
ん??なんかータッチが甘くなってきたぞーと思ったら
ブレーキホースの付け根ところが
ブシューーーー
と鳴り、オイルが抜けました。
おかげでこのとおり、スカスカ
使っている油圧ブレーキはSHIMANO XTRなんですが、ホース
はサードパーティーなんです。(Jagwire Hyflow)
Forkの色に合わせてこのホースを選んだんですが、う〜ン
失敗かも??大島に行く前で良かった。
これからSHIMANO純正のホースに交換します。
2009年5月14日木曜日
MTBを組み立てる その2
まだ、組み立て途中ですが、1年前は空気の入れ方も知らなか
った自分が、人に教えてもらいながら、パーツを付けたり、外
したり、あーでもないこーでもないとやることで、
自分なりの基準で
・自分でできないといけないこと
・自分でやった方がいいこと
・プロに任せた方がいいこと
の切り分けができてきました。
もう少しブレイクダウンすると、
・自分でできないといけないこと
→ツーリング中のトラブルシューティング
(ex チューブ交換、チェーンの取り付け)
→ツーリングの前後に必ず発生すること
(ex ドライブトレイン周りのクリーニング、
空気圧調整)
・自分でやった方がいいこと。
→汎用工具あるいは安価な専用工具(3千円以下)でできること。
かつ発生頻度が年間2回以上
・プロに任せた方がいいこと。
→高価な専用工具(3千円以上)がないとできないこと。
発生頻度が年間1回以下
作業の分類ができると、揃えないといけない工具、ケミカル
が分かってきます。
2009年5月12日火曜日
2009年5月11日月曜日
Where there's a will, there's a way.(意志あれば道あり)
(注:これは、とある山に行ったお話なのですが、話の性質からその山の名前は伏せさせて頂きます。ご了承ください…)
とれとれに参戦し、シングルトラックのありがたさを知ったあけちさんは、
『そうだ、連休は地元でシングルトラックを探してみよう!』と思い立ちました。
むかし小学校の遠足で通った登山道がMTBで通れるのではないかとふと思い、
現地周辺の地形図を購入して確認すると…おお、等高線もそんなに急じゃないし、行けるかもしれない!
…地図をよく見ると北側にもう一本、道が並行して走っていることに気づきました。
親父に確認すると、
「そこは昔通ったことがあるよ。今でも道があるんじゃないかな?」
とのアドバイスが。

ほほう…。
東側の道を登り、北側の道を下るとなかなか面白い周回コースができるのではないかな?
とはいえ、いきなり自転車で行って終日担ぎということになると悲し過ぎるので、まずは徒歩でコース下見をしてみることにした。
秘密基地を車で出発。20分ほどで出発地点(東側登山道入口)(1)に到着。
さっそく登り出す。道路の左側に林道(6)があった。ここは走っていて眺めが良さそうな道だ。

山頂に向かって登る。
傾斜はゆるいのだが、凸凹が多く、乗って登るのは難しそうだ…担ぐのならここから登らなくてもいいしなあ…
なかなか気分が盛り上がらない。まあ北側の道に期待しよう。

途中で昼食を取ったりしながら2時間ほど歩いて、山頂(2)に到着。
北側の道に入るには、一度西に下ってから北側の入口(3)を探さなければならないようだ。
北側ルートの入口を探索するが、地図に書いてある場所に入口が見当たらない。困った。
(>_<)
地図上の道は沢を横断しているので、沢沿いから山に入り、沢を横断しているルートがないか探す…
沢は大きく崩落していて、登山道があるようにはとても見えない。

おかしい、今日は沢登りや薮こぎをしに来たはずではないのに…
薮の中を2時間ほど探したが見つからない。

そのうちに夕方になったので、あきらめて帰ることにした。
今日は散々な一日だったな… 山頂に向けて1時間登り返し、来た道を帰ることにする。
すると、登ってきた時には気付かなかったが、そこに極上のシングルトラックが現れた…
うわあ、嘘みたいだ…登りと下りで道の表情がこんなに違うなんて…

あした絶対に走ろうと思い、トラック内の倒木や石をどかしながら帰ったのでした。
(しかし翌日から雨。連休中に天候が回復することはなく、MTBでの試走は次回に持ち越しに)
南側にある登り専用の道と、来る途中に見つけたダブルトラックと合わせると、こんなルートができそう。
(4)舗装路登り(30分)→担ぎ登り(30分)→(5)舗装路平坦(15分)→担ぎ登り(1時間)
(2)ST下り(45分・極上)→(6)DT平坦(30分・上)
会長、自転車が完成したらこれに行こうよ!担ぎが1時間半あるけれど…
下りは、上手な程分かりやすく乗車率が上がること請け合いです!きっともう一度登りたくなると思う。
家に帰って、北側の登山道のことを親父にもう一度確認してみた。
『昨日言ってた道だけどさあ、いつ頃通ったことがあるの?』
「うーん…小学校の遠足の時」
それって50年前の話じゃん…
(>_<)
とれとれに参戦し、シングルトラックのありがたさを知ったあけちさんは、
『そうだ、連休は地元でシングルトラックを探してみよう!』と思い立ちました。
むかし小学校の遠足で通った登山道がMTBで通れるのではないかとふと思い、
現地周辺の地形図を購入して確認すると…おお、等高線もそんなに急じゃないし、行けるかもしれない!
…地図をよく見ると北側にもう一本、道が並行して走っていることに気づきました。
親父に確認すると、
「そこは昔通ったことがあるよ。今でも道があるんじゃないかな?」
とのアドバイスが。

ほほう…。
東側の道を登り、北側の道を下るとなかなか面白い周回コースができるのではないかな?
とはいえ、いきなり自転車で行って終日担ぎということになると悲し過ぎるので、まずは徒歩でコース下見をしてみることにした。
秘密基地を車で出発。20分ほどで出発地点(東側登山道入口)(1)に到着。
さっそく登り出す。道路の左側に林道(6)があった。ここは走っていて眺めが良さそうな道だ。

山頂に向かって登る。
傾斜はゆるいのだが、凸凹が多く、乗って登るのは難しそうだ…担ぐのならここから登らなくてもいいしなあ…
なかなか気分が盛り上がらない。まあ北側の道に期待しよう。

途中で昼食を取ったりしながら2時間ほど歩いて、山頂(2)に到着。
北側の道に入るには、一度西に下ってから北側の入口(3)を探さなければならないようだ。
北側ルートの入口を探索するが、地図に書いてある場所に入口が見当たらない。困った。
(>_<)
地図上の道は沢を横断しているので、沢沿いから山に入り、沢を横断しているルートがないか探す…
沢は大きく崩落していて、登山道があるようにはとても見えない。

おかしい、今日は沢登りや薮こぎをしに来たはずではないのに…
薮の中を2時間ほど探したが見つからない。

そのうちに夕方になったので、あきらめて帰ることにした。
今日は散々な一日だったな… 山頂に向けて1時間登り返し、来た道を帰ることにする。
すると、登ってきた時には気付かなかったが、そこに極上のシングルトラックが現れた…
うわあ、嘘みたいだ…登りと下りで道の表情がこんなに違うなんて…

あした絶対に走ろうと思い、トラック内の倒木や石をどかしながら帰ったのでした。
(しかし翌日から雨。連休中に天候が回復することはなく、MTBでの試走は次回に持ち越しに)
南側にある登り専用の道と、来る途中に見つけたダブルトラックと合わせると、こんなルートができそう。
(4)舗装路登り(30分)→担ぎ登り(30分)→(5)舗装路平坦(15分)→担ぎ登り(1時間)
(2)ST下り(45分・極上)→(6)DT平坦(30分・上)
会長、自転車が完成したらこれに行こうよ!担ぎが1時間半あるけれど…
下りは、上手な程分かりやすく乗車率が上がること請け合いです!きっともう一度登りたくなると思う。
家に帰って、北側の登山道のことを親父にもう一度確認してみた。
『昨日言ってた道だけどさあ、いつ頃通ったことがあるの?』
「うーん…小学校の遠足の時」
それって50年前の話じゃん…
(>_<)
2009年5月10日日曜日
MTBを組み立てる
やっと、新しいフレームがきました。長かったー!これでほとん
ど全てのパーツが揃いましたのでサイメンで組み立て開始です。
新MTBは全てのパーツを自分で選びました。今まで自転車という
のはすぐに乗れる形でお店に売っているものだと思ってましたが
そうじゃないのもあるんですねえ。
パーツ選びを始めたのは、2008年の12月でした。その頃はカーボ
ンのフーレムにしたい、コンポはフルXTRにしたいとかそのくらい
しか考えてなかったのですが、こんなんでは全く通用せず。
フレームにサイズがあるのは知っていたのですが、ヘッドセットに
しても、アスクル径にしてもいろんなサイズ、規格があって、何回
も投げ出しそうになりました。他にもシートポスト、Fメカ・・
Rメカもトップノーマルとかローノーマルとか。何だそりゃ!?
いろんな人の意見を聞きながら、なんとか、最終的にアセンブリー
ができました。それで、MTBの組み立ては自分でやります。
然るべき人に、然るべきお金を払って、組み立ててもらうのが
大人のソリューション、、と分かっているのですが、今回はあえて
自分でやります。だって自分でやった方が楽しいんだもん!!
5月中の完成を目指します。
2009年5月5日火曜日
伊豆の素敵は南伊豆にある
4/30-5/4まで伊豆方面に行ってきました。長かったのでいろい
ろやったのですが、とりあえず記憶の新しい5/3-4のコトを。
5/3は”AlohaBikeTrip"の「ディープバレー天城(初級)」に
2009年4月28日火曜日
ロキマン
ゼンラーマンの次は、ロキマンです。
Rockymountainです(怒)
2月終わりにオーダーしたフレームがやってきそうでこない(悲)。。
とうとう待ちきれずにキャンセルして別のメーカーのを注文しました。
フレームは納品されるまでに半年というのはざらのようなので、1台
を運用しながら、気長にフレームがやってくるのを待つというのが正解
のようです。しかし、自分の手元には1台もないので。。泣く泣く、他
のにすることになりました。
今、思うと2月半ばに08モデルを買うかどうか、迷ってるすきになくな
っちゃって、あわてて09モデルを注文したのがケチの始まりでした。
GIANT KILLINGでネルソン監督が、「君たちは若い。チャンスと思った
ら迷ったらいかん。迷うのは老いた証拠よ。」なんて言ってますが、
ワタシ老いましたわ
GW明けには組み立てに取りかからないと、6月のAZUMINO2DAYS-7
に間に合わん!!
2009年4月25日土曜日
モ○ベルなら間違いない!?
一時、こう信じてたことがありまして、アウトドア関連で買うもの
はほとんど全て、Mさんにお世話になってました。でも、そうでは
ないとたくさんの方から忠告をいただいてからPさんとかNさんとも
おつきあいするようになりました。それでMさんとはすっかり縁遠く
なってしまいました。
今日、GWのグルメキャンプの準備をしていたら、なんと、シュラフ
が1つしかない!ということに気付きました。これを機会にシュラフ
を(小さくなるやつ)を買ってしまおうという大義名分ができちゃい
ました。それで向かった先は南大沢のOutlet。(Outletってとこがせこ
い。)
それでMさんのお宅に向かいます。Outlet品を見ていたら、横から話
かけてくる人がいるので相手してたら、5分後に、Outletじゃないも
のを抱えてレジに並んでました。夏の山行でシュラフがもっと小さく
なったらいいのに〜と思ってたのが実現できた。家での保管の仕方や
手入れの仕方などはあはあ、なるほど、へえーって感じでした。
最近はネットでモノを買ってるのでなんか、新鮮な買い物でした。
ということでMさんとのおつきあいも、もう一度考え直してみてもい
いかも。
ホイール組みは心のフレ取り(2)
実は(→こう書くと重大な告白のようですね。)、MTBのリムはARAYA
のRM-940XCを使ってます。フロントのリムは2月の山サイでポテチに
してしまったので、リムの取り寄せをお願いしてました。ところが、なん
と、このリムが生産中止になったらしい、とのことでした。
我が家にはフロントホイールのバックアップがないので、とにかく1つは
作らないといけないわけなのですが、、、どうしようかと非常に悩みます。
ARAYAからの供給がストップしてしまった以上、本命はやはり、Mavicか
と思うのですが、右を向いても左を向いてもMavicという状況なのでまた
Mavicかよという思いもあります。それにフロントをMavicにするとリアも
Mavicにしないと何かおかしい気がする。それにMavicで組むんだったら
HubもXTRから何か、別のブランドに変えたいとか。
ARAYA RM-940XCにはしてもらったことが多いので、何とかもう1つくら
い、手に入らんもんかと悶々とする日々です。何とか修理してみようとした
のですが、見た目はマシになってもスポークテンションがバラバラになって
しまって少し走ったらすぐにグニャグニャになりそうな感じ。どうしようう
2009年4月22日水曜日
ホイール組みは心のフレ取り
タイトルには特に意味はありません(笑)
iPhotoの整理をしていたら、山サイの動画が結構、あったので、、
ワイルドライフ版「SEASONS」 WINTER編を作成しました。
本家には遠く、遠く及びませんが。
↓で公開中です。
http://gallery.me.com/yabacho#100386
Windowsの方はQuickTimePlayerのインストールが必要
(だと思います。)
ご覧になった方はコメントをぜひお願いします。
あ、辛いの1つ、甘いの3つくらいの割合でお願いします!
2009年4月20日月曜日
どびんちゃんラリー '09(2日目)
(※1日目の記事は下にあります)
2日目:
場所を移し、上田市近郊の山中でレース開催。
レースはMTBで山中を移動しながら地図上で指定された場所にあるポイントを見つけ、そこに書いてある言葉を次の有人ポイントで申告していくというもの。
新人賞獲得を会長から厳命(?)されているので、プレッシャーも高まる?
スタート!
最初は林道の登りなので、当然のように集団からははぐれてしまい、トボトボと進んでいく。
一つめの下りは林道から左側の尾根に下りていくところ。
左を見ると、にしやんとあともう一人の人が林の中に入っている。
曲がるのはまだちょっと早いんじゃないかなと思うけど、周りにも人がいるので声をかけづらい。
ごめん、にしやん。先に行かせてもらいます。
(にしやんはここで30分くらいロスしたらしい)
といいつつ、自分も次の尾根に突っ込んだら下から上がってくる人がいた。
これも違うのか?ということはもう一本奥だということか…
自転車を担いで登るのは嫌なので、谷を渡って隣の尾根に移る。
地図を見直していると、さっき登って行った人たちが下りてきた。
しめしめ、と思っていたが、ダウンヒルの猛者どもにあっと言う間においていかれてしまった…
最初の有人ポイントに到着。
スタッフの方が言うには、
「ここは間違うところじゃないんだけどね~。」
『ですよねー!(…実は一回間違えました)』
…まあ、その時はこの後起こることを知るよしも無かったわけで。
また林道を登り返して、次のポイントへ。
次は林道から少し外れて、谷に下る道の入口付近にあるらしい。
自転車を担いで下る。もうちょっと左かな…と行くうちに、自転車を持っていなくても行けないようなところへ来てしまった。
もうちょっと右かな…と戻って行くと、道を発見!何人か自転車で下ってきている!
だけど、左に行って右に行くうちに随分下ってきてしまった。
ポイントは入口付近だから…上にあるってこと!?自転車をそこに置いて、歩いて探しに行くことにする。
…だけど、下から探すと見つからない訳ですよ。あきらめて自転車のところに戻ろうとすると、今度は自転車が見つからない…
次のポイントはトレイルのピークにあるそうだ。途中の曲がり角でまっすぐ行く人を見送り、けもの道とも言えない小道に飛び込む。
しばらく行き、さらに自転車(←いろいろあって見つかった)を少し担いで登ると道が広がっていた。 戻ってくる人とすれ違ったり、みんな不安なんだな。
しかし僕は大丈夫!ちゃんと地図見てるから!
林道を快調に飛ばすと、下りコースの入り口が見つかった。ここが今回の目玉、ジェットコースタートレイルの入口か!
じゃあポイントはどこかな…と考えていると、山の上からひょこっと自転車が出てきた。と思うと下りコースに消えて行った…。そうか、また間違えたのか…さて、どうしようか?
1.担ぎ登りしてポイントに行く
→2.ジェットコースタートレイル
はい、二つ目のポイントも見ることなく通過。(後から考えると、これを登ったら逆走になって、下ってくる人に迷惑をかけるところでした)
ここから素晴らしい下りを堪能。こんな長くて楽しいのは初めての経験。来て良かった~! 次の有人ポイントに到着。
「ポイントには何と書いてありましたか?」
『はい、わかりません!』
→2時間のペナルティ(後からここに来てその結果を聞いたにしやんは「ルールをちゃんと教えておけば良かった」と真剣に悩んだらしい…)
じゃあ気持ちを切り替えて完走を目指そう!
次の有人ポイント(PC11)まで一時間半で行けばいいんだな!後半は(きっと)下りが多いだろうし、何とかなるかな?
初めてポイントを見つけたり、お昼を食べたり、足が吊ったりしながら進む。
「地図通りに」走っていくとなぜかまた道が無くなった。…ということは、自転車を担いで進むのか?
50m位踏み込んだところで、「明らかにこれは違う」と気付く。でも、今さら後戻りするのも嫌だしなあ…(←これが良くない)
そのまま林の中を進むと、トレイルが現れた。また下に出ちゃったのか…軽くがっかりしながら下って行くと人が集まっている。
あれ、3個目の有人ポイント?近くない???
Is this a "PC11"?(これはPC11ですか?)
No, this is a "PC8".(いいえ、PC8です)
…8?そんなのあったっけ?地図をもう一度見直す。
うわー、地図に色を塗るのを忘れてた…。もはやレースの趣旨は何なのかと…orz
この後もスイーパーの人をまいたりマップホルダーが壊れたりとやりたい放題でゴールに着いたのでした。
結果、なんとこんな賞を頂いてしまいましたよ!
(コンパスを手に迷走するどびんちゃんの図。豪華な楯です)
…まあ底抜けにおバカであった、と。
にしやんも賞をもらいました。
(某社からのクレームが怖いので画像処理しました)
どびんちゃんラリーでは知る人ぞ知るといわれる珍獣「びかちゅう?」これは僕のよりレアかもしれません。…何でもにしやんはそこかしこで目撃証言があり、最高は同時に三ヶ所で目撃されたとかされなかったとか?
いやー、もうおなかいっぱいにMTBを楽しませて頂きました。
会長、「ワイルドライフは会長だけじゃない!」と強くアピールすることができたと思いますが、どうでしょうか!?
主催のあくび様ほかスタッフの皆様、とれとれの皆様、色々とご迷惑をお掛けしましたが、広い心で笑い飛ばして頂き、ありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。
次回参加するときには、いろいろともうちょっとマシになっていると思いますので、また遊んであげてください。よろしくお願いします。
P.S.
今回、「どうして『あけち』と呼ばれているのですか?」という質問をたくさん頂いたのですが、本人もどうしてなのか分かっていないのでお答えのしようがなかったりします…申し訳ありません。 m(_ _)m
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