2009年4月15日水曜日

首がなが〜いのは・・・

エクストリームシリーズ那珂川大会はレンタルバイクで参加しました。
参加前から予想していたことですが、レンタルバイクはやっぱ厳しい
ですね。もし男子3人チームでスピードが速かったり、
ヒルクライムが長かったりしたらとてもついてけないだろーな、と思いました。
やっぱり自分のために調整された(した)バイクに乗りたいものです。
それが分かっただけでも良かった。

新しいフレームとシートポスト以外は全て、手元にあるんですが・・・
肝心なのがなかなか来ませんねえーーー
ナカマ教授のBlogにもRockyMountainのフレームがとうとう届かなかったって
書いてあったしなー 自分のが本当に届くのか、すごく不安です。

2009年4月13日月曜日

エクストリームシリーズ那珂川大会 最終話

CP10→CP11(オオムラサキ公園)

CP11へは舗装路を通って向かう。最短コースはトレイルを
を通っていくようであるが、ここまでの経緯から地形図は
あまり当てにならないということで全員が一致して、少し
遠回りになる舗装路を行くことにした。

ここでパワージェル(梅)とアミノバイタルを補給する。
これで5百円分か〜 1円当たりのカロリーは低そうだなー
ビンボーパン(byたいすけさん)が食べたいっす!

ここの区間、ビーノは3人分のザックを持ってくれた。Thnx!
何か、声をかけてあげたいが、すでにそんな余裕はなし。

CP11到着は15:20過ぎ。関門を通過できた!8位だ。
CP10を迷うことなくGETできたのが大きかった。

CP11はエイドステーションみたくなっていて、そば、
かき氷、スポーツドリンクをいただく。かき揚げ天も
あったが、箸をのばす気にならない。結構、疲れてい
るみたい。ビールサーバーもあった。ビール♬ビール♬

飲みてえー、と唸ってたところ、ヒルタさんから
「ガンバッテるチームは飲まないよお!」と言われ断念。
ピープー・・・思考停止。。

2回目のチームチャレンジ「ゲートボール」に失敗。
タイムに10分加算される。順位にどう影響してくるか。

さあ、CP12に出発だーというところで、新婚にしもやまさん
をアレが襲う。「痛いっ、痛いっ」と唸っている。
「ゆっくり息を吐いてー」(ドクター)
「こんなに痛いのは生まれて初めてっ!」(にしもやまさん)
(男には分からない痛みのようだ)(かいちょー)
落ち着いたと思ったら、再び痛くなったようだ。
泣きそうになっている。
「ハシレバナオルヨ」と鬼の一言(ビーノ or かいちょー)


CP11→CP12(CP11から北西に500m(直線で)林道沿い)

CP12まで向かうトレイルも地形図には書いてない分岐が
いくつかあったが、ロスなくGETできた。
CP12では、たいすけさんがまたもや待っていた。
本当にご苦労様です。しかも、CP12がある林道は一度、
たいすけさんに案内してもらったことがあるらしい。
全然、覚えてないや。

CP12→CP13(那須城ゴルフ場の南西の端、324.2mのピーク)

CP12から林道をガーッと下りて一度、舗装路に出る。
舗装路から再び、トレイルに入る。距離は500mくらいの
はずだが、上り基調なのできつい。気温も低くなってきた。
ここでお腹が空いてきた。チョコが、チョコを、チョコも
食べたい!! もう、パワージェルは食べたくないなーと
思って我慢してたら、口数の少なくなった、かいちょー
を気遣って、にしもやまさんがドラ焼きをくれた。
これで回復。しかし、甘いものはもう、食べたくない。

CP13もなかなか難しかったらしいと後でビーノに聞いた。
ここでもビーノは止まることなく淡々と進んでいたとように
思う。疲れていたので、良く覚えていない。

CP13への途中で、みおさん率いる女性3人チームをパス。

CP13→CP14(大沢川から東に伸びる林道、分岐の手前)

トレイルをしばらく進むと開けたところに出た。反対側の
斜面がまる見えだ。こちら側は造成中の林道のようで周り
の林は伐採されている。この林道はダブルトラックくらい
の幅があるが、地形図に載ってない。またかよー

反対側の斜面は。山桜が満開になっていて、斜面が桃色に
染まっている。夕日に照らされてとても美しい。
今回の那珂川大会はレースというよりも、「旅」だった。
ツーリングコンペ。ここまで来たぞー!と叫びたくなる。

ダブルトラックを走り、尾根を下りて、沢を渡ってCP14を
GET!! BOXの中には4枚しかカードが入っていない。
いきなり、ブービーに落ちたというのに・・・・・
ジェットコースターのようなレースである。

ここからGOALまで林道と舗装路を走る。
結果はミックスで2位、総合で5番目にゴールだった。

2009年4月12日日曜日

エクストリームシリーズ那珂川大会 その2

CP4→CP5(卯の木近辺の尾根上にある)※続き

ビーノの案でCP5を登って取るのではなく、一度
花立峠まで登ってから尾根を下りてCP5を取ろう
ということになる。沢沿いの山道をMTBを担いで
上っていく。「沢沿いの山道」ではなく、枯れ沢
そのものである。かなり進んでから沢の向きが南
を向いていることにビーノが気付く。本来は東に
向かっているはずがなぜか南に向かっている。
沢の向きを確認しながら進むことの重要性を再認
識する。それで一度、舗装路まで戻ってから、
花立峠まで舗装路をMTBでヒルクライムすること
に。標高差100mUPのヒルクライム。にしもやまさ
んが辛そうである。とにかく、気温が高く、直射
日光を浴びるので水分の補給を細めにすることを
気をつける。花立峠から分かりやすい尾根を下りて
CP5をGET。同じやり方をしているチームも多い。

CP5→CP6(花立峠)

CP6は峠でSTAFFが待っている。チェックを受けて
順位を確認すると25位に転落している。
う〜む。今日はこういう日らしい。


CP6(花立峠)→CP7(花立峠から北北西に500m(直線で))

CP7を地形図上で確認すると道がつながっていない
ことになっている。CP5でさんざんやられた我々は
舗装路にMTBをデポし、ランでCP7に向かうことに
する。尾根に出るとしっかりとした林道があった。
当然、MTBの方が速い。選択が裏目裏目に出ている。

CP7→CP8(観光やなひのきや)

CP8の関門時間は13:30。CP7時点で13:05になっている。
デポしてあるMTBまで戻り、舗装路を急いで下る。
CP8到着は13:20過ぎ。ぎりぎり。
CP8は那珂川でのカヤックセクション。一人づつ順番に
やっていく。3人ともスムーズに終了。川の水で体を冷やす
ことができた。改めて、体がオーバーヒートしてるんだと
気付く。カヤック終了時点で16位にジャンプアップ。

CP8→CP9(林道の終点)

今回のレースは関門が2つある。2つ目の関門はCP11で
15:30である。今までの経験的に言って、第1関門でぎりぎり
だと第2関門には間に合わない。

カヤックを終わって、ここからRunのセクションになる。
走り出そうとした、その時、かいちょーの太ももが激しい
痙攣に!しかも、両足!!しゃがむと治まるものの立ち上がる
と激痛!ここで「ワ」奥義の安全ピン刺しを実行する。
安全ピンで痙攣している筋肉周辺をちくちくさせるとなぜか
痙攣が治まることがある。が、内出血を伴う「危険行為」である。
やってみるものの痙攣が治まらない。やれることはなんでも
やってみようってことで、パワージェル(梅)とMUSASHI粉末
を飲む。MUSASHIはおいしくない、というかマズい。
が、MUSASHIを飲んで走ってると痙攣が治まった。

ゆっくりでも走る。CP9で先行しているチームに追いつく。

CP9→CP10(CP9から南東に750m(直線で))

CP9は明らかに取らせるCPでCP9→CP10は高度なナビ能力が
試される。なんせ、CP9は地形図上だと林道の終点である。
舗装路に戻って、グルっと回る安全パイのコースもできるけど
それをやると確実に間に合わない。

ここでビーノの神業的なナビ能力が発揮される。現在地の確認
で止まってる他チームをどんどん抜いて、ピークをつないで
どんどん進んでいく。(地形図上には道はないが、ピークに
国土調査の印が埋め込んである)
爪でひっかいた程度のほっそーい道をつないでいく。
薮漕ぎじゃないのがありがたい。

CP10まで現在地確認のために足を止めることがなかった。
BOXに入ってるカードの枚数は10枚にも満たない。
このCPゲットはかなりうれしい。

「走れば次の関門に間に合う!!」とビーノ。
やっぱそうなるのね。いきなり現実に戻された感じ。
太ももの痙攣が戻ってきたよ。

次回、最終話で、にしもやまさんの体に異変が起こります。
ドクターがゆっくり息を吐いてーと指示が。
+新婚といえば、あれですよ、あれ。

エクストリームシリーズ那珂川大会

エクストリームシリーズ那珂川大会に参加してきました。
メンバーはビーノ、にしもやまさん、かいちょー、です。

結果はミックス2位(総合5位)でした!
レース序盤でトラブルが続き、出遅れたのでかなりの追い上げ
でした。それではレポートです。

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START(観光やなひのきや)→CP1(山上げ会館)

最初はチームチャレンジの1回目。START近辺にある、
Quizを集めて、山上げ会館で答えを探すというもの。
START近辺にあるa〜cのQuizを集め、MTBで移動開始
だというところビーノのMTBがいきなりパンクしている。
(後から調べたら、バルブの根元が折れていた。)
チューブを交換して再出発するも、10分程度のロス。
いきなり、34チーム中、33位に転落。
テンション↓になります。

山上げ会館に向かう途中でd,eのQuizを集め、山上げ会館
で答えを探す。KIWAMIが2位で出て行くのが見えます。

CP1(山上げ会館)→CP2(愛宕台裏の山道沿い)

ここは問題なくGET!たいすけさんがカメラを持って待ち
構えてるのが見えます。中位〜下位のパックで進みます。


CP1(愛宕台裏の山道沿い)→CP3(竜門の滝)

舗装路から再び、シングルトラックに入ります。
基本的には下りなのでシャーっと行きたいとこですが、
集団の先頭にいるチームがMTBから下りて押してるよう
でペースが上がりません。シングルトラックなので抜く
こともままならず、少しイライラします。

それでも、竜門の滝に着いたときには順位は15位にUp
追い上げ開始だーという気分になります。

CP3(竜門の滝)→CP4(竜門の滝から南東に500m(直線で))

CP4も迷うことなく獲得。他チームがにしもやまさんに
お祝儀でMUSASHI粉末をくれた。START前のチーム紹介
でアピールしといたおかげ。

CP4 → CP5(卯の木近辺の尾根上にある)

CP5は那珂川の東側にあり、いよいよ里山セクションになります。
地形図上の最短コースでCP5を目指します。登山道を少し入った
ところでたくさんのMTBがデポしてあります。中には先頭を走っ
るはずのKIWAMIのMTBもあります。上位チームに追いつてる
らしい。なかなかCP5を見つけられず、大混乱になっているようだ。
ここで上手く抜け出せば、優勝争いに絡める!!

「他のチームと同じことをやってたんじゃ逆転できない!!!!」
ビーノが吠える。

勝負を分けるCP5。次回に続きます。

2009年4月10日金曜日

いよいよ

明日は那珂川大会前夜です。準備も終わって(多分、漏れはないはず)
後は寝るだけなのですが、興奮しているようで寝られません!!

なので、キヨシーズやTURE LIFEといった他チームの過去のBlogを
読んでイメージを作ります。

2008年は松倉山をMTBで登り下り、2007年は鉄塔の下にあるCPで
迷ったみたい。地形図と合わせて想像すると、標高は高くないにし
ても距離が長くて地図読みもそこそこ難しい大会なのか・・・
と勝手にイメージ。

今年の要項を見ると協力に「馬頭高校」の名前があるではありませんか。
なので今年は2007、2008とスタート地点から向かう方向が変わって、
北の方に向かうのではないかと予想してみた。

具体的には薬師岳、高鳥山辺りを登らせんジャネーの??

果たしてどうなることやら・・

にしもやまさんが迎えにくるまで後、4時間半です。

ねよ

2009年4月6日月曜日

今週末は・・

エクストリームシリーズ那珂川大会です。
今回のメンバーは
しんこ〜ん「ワイルドワイフ」にしもやまさん
奥武蔵で大活躍ビーノ
地図は読むものではなくメンバーがナクシタときに渡すもの、かいちょー
の3人で出ます。

KIWAMI、加波一族といった昨年の優勝/上位チームと絡みたいところ・・

というわけで今日は装備の準備です。
明日から歓送迎会の連チャンってことで今日やっとかんとあかんってわけ
です。今回は気合い入ってますよ!ふふっふ〜〜

MTBがないもんだから、5月末のARJS三浦も出られませんね〜と思って
たところ、念のため、Webを見てみた。あら〜今年は"MTBがない”のね。
代わりにシュノーケリングとコースタリングか〜これはこれでおもしろそう。
う〜N、どうすっぺ???

2009年4月1日水曜日

今日から4月です。

8:26 ケータイが鳴る。先日の奥武蔵で大活躍をされた
ビーノ氏からである。

「4月11日のエクストリームシリーズ那珂川大会に
 どうしても出てほしい。あなたの力が必要だ。我々に
 力を貸して欲しい。」

しばらくの沈黙の後・・・

「そこまで言うなら、よろしい。出場しよう!」

役回りとしては三顧の礼で迎えられた諸葛亮孔明かと。
早速、ビーノ氏には天下三分の計に匹敵する計略を授け
ておきました。

ビーノ氏は
「さすが、軍師殿、参りました! きゅ〜」
と言ったとか言わないとか。

にしもやまさんが入籍して初めてのアドベンチャーレース
でもありますので12月のAZUMINO2DAYSを上回るパフォ
ーマンスを発揮したいと思います。

いや〜、今日から4月ですなー