2008年9月24日水曜日

ハセツネのために その2

今日はいつもどおり、5時に目が覚めた。昨日はハセツネの試走で
かなり追い込んだので、朝トレはやめようかどうか迷ったけど、
結局、海岸まで出てしまった。

今日は9月に見た中で一番、高い波がきていて海に入ってる
サーファーは上級者ばかりに見えた。波に乗れる時間もいつもより
長いようで、あの波からTake-Offできたら楽しいだろうなと
思った。しかし、今の自分の実力であの中に入っていったら
確実に 危ないのでやめた。
仕方なく、サーファーを横目で見ながら、砂浜でケツの筋肉を
意識したトレーニングを30分くらいやった。

トレーニングの後に浜に座って、ボーっと海を眺めながら
6月からの4ヶ月間のトレーニングを振り返った。

辻堂でトレーニングをやれてよかったなって思う。
 初めて真っ暗なサイクリングロードをランニングしたときは
 本当に怖かったけど、慣れたら波の音のおかげで心から
 リラックスして走ることができた。
 鵠沼海岸で砂浜ランをしているときは富士山がドーンと見えた。
 朝トレのときは、藤沢方面から上ってくる日の出が見えた。
 晴れた日の夜は、海面が月の光でキラキラしていてきれいだった。
 平塚でOWSをやったときは呼吸するたびに青空が見えた。
 海岸沿いを走る134号線自転車ツーリングは気持ちよかった。

トレーニングのモチベーションを上げてくれる光景が朝も夜も
たくさんあった。どれもゴミゴミした都会にはないものばかり。

昨日の試走では自分の今の実力を測ることができた。
ベストコンディションで最後まで切れずに走ってサブ12。
それが今の自分の実力だと思う。
サブ10のために何をすればいいのか具体的に分かった。
来年にいい形でつなげるためにも、今年は4ヶ月間、
やってきたことを全部、出し切ってゴールしたいと思う。

2008年9月23日火曜日

ハセツネのために その1

今日はハセツネ前の最初で最後の試走に行ってきました。
コースは鞘口峠から御岳山までの約20km。
タイムは3時間くらい?(ストップウオッチ押さなかった!!)

たまたま一緒のバスに乗ってた栃木から来た原始人ランナー
ヤマオカさんと大田区から来た童顔ランナー、ワタナベさん
と一緒に走らせてもらうことになった。
途中で二人のタイムを聞いたら10時間台だって。
こっちは14時間。最初に聞いとけば、ついてかなかったのに!

二人と走らせてもらうことで非常に勉強になりました。
来年の今頃の自分のために、感じたことをまとめておきます。

二人と比べてやっぱり、上りが圧倒的に遅い。
これはずっと分かってた課題だったけど、今年は間に合わなかった。
来年に積み残しの課題です。
ヤマオカさんの走り方を後ろから見ていて感じたのは軸が全然、
ブレてないということ。あの走り方だったら、省エネで長く、速く
走れるんじゃないかなと思う。あの走り方を獲得するまで膨大な
練習量が必要なはずで、それを思うと感動した。

昨年と比べて良くなったなと思ったこともありました。
まず、省エネ体質に変わったこと。2006年はみたけ山岳マラソン
(15km)でもハンガーノックになってたけど、動き続けることが
できるようになった。これは、早朝やってる朝食抜き運動が効いてる
と思う。6月に始めたときは、ふらふらになりながら3km走ってた
けど、今は1.5時間くらい動けるようになった。
ランはもちろん、自転車、スイム、サーフィンなども。

筋肉疲労から回復も早くなった。昨年までは一つ、きつい峠を上ると
疲労が残ってたけど、峠で5分くらい休むとまた素に近い脚で走れる
ようになった。

下りやフラットはなんとか二人に付いていけてるような気がするので
来年はとくかく、上り、上り、上り。

今年はとにかくサブ12を達成すること。コンディションが最高で
気持ちが切れなければ絶対に達成できる。それに見合った練習は積めた
と思う。

ヤマオカさん、ワタナベさん 偶然の出会いでしたが
ありがとうございました。


2008年9月13日土曜日

辻堂の朝










ハセツネまで残り、1ヶ月!
朝トレのマイブームは砂浜ラン。もちろん朝食前です。
これを行うことで
 ・脂肪をエネルギー源にする体質への展開
 ・足底筋の強化→きれいなアーチを作ることで着地時の衝撃を吸収できるようになる
 ・「地面を蹴る」のではなく、ハムとお尻の筋肉を使って、「脚を前に出す」
  意識の養成
を目指してます。

早朝トレをすると朝からテンションが上がりますので、仕事も始業から
MAXでやれますよ〜〜

2008年8月31日日曜日

波乗りデビュー

辻堂に引っ越してきたので、せっかくなら、夏の間に波乗りデビューしたい!!
ってことで、近所にあるサーフボードショップのスクールに行ってきました。

朝、6時に集合して、車で鵠沼海岸まで移動。富士山がくっきり見えて
デビューを祝ってくれているようです。

インストラクターが

ボードに乗って、背筋を伸ばして、足をそろえて~
はい、漕いで、漕いで~波に乗ったら飛行機~

おおっつ~ 波に乗った~
きもっちイイ~~

はい、次は前だけを見て、上体を起こして立つ!!

おおっつ立てた!!この時7:05
初めてボードに立てた瞬間でした。

2008年8月30日土曜日

久しぶりの東京での週末

昨日から降り続いた雨は起きたら止んでいて、助かった〜
これで安心して都心へ行ける!!

Tarzanでおなじみのカリスマトレーナーによる、講義ということで楽しみに
してました。対象はトレーナーなんですけどね。会場に行くと自分みたいな
ホビーレーサーも結構いるみたい。

今回、受講するのは牧野 仁さんの「楽なランニングフォーム」。
ハセツネ前なので楽に走れるようになりたい、という思いで参加。
牧野さんの話はおもしろくてあっという間の1時間20分でした。

<内容の要約 ※間違ってるかも>
走り方を論理的に説明されても人は実行することはできないので、
イメージしましょう。
 肩甲骨を動かしましょうと言われて動かせる人いますか?いませんよね。
 深呼吸をすると動きます。こっちの方が人間は実行できますよね。
 

市民ランナーは速く走ろうとすると回転数が上がってるんだけど、
歩幅が狭い人が多いのでなかなか進まない人が多い。
自分の身長くらいの歩幅はキープしましょう。

人間の体が一番、安定してるのは寝てるとき。走るというのは不安定な状態。
ではどこで安定させるか。上半身を安定させます。
みぞおちに重心を持ってきましょう。この状態をキープするのは結構、
大変なので上半身の筋力強化が必要です。

背伸びをすると、
 重心が高くなる。
 目線が下を向かない。
 肩甲骨が動く。

手は軽く握る。強く握ると肩に力が入ります。軽くだと肩甲骨が動く。

考えれば考えるほど、思考が止まる。

脚は股関節を中心に回転させる。ひざで回転すると歩幅が狭くなる。
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続いて高田馬場から原宿のスペシャライズドに移動。
RIE   KATAYAMA オリンピック報告会に参加してきました。
MTB XCレース全日本選手権4連覇中の女王にして
北京オリンピックを終えたばかりの片山選手のトークショーです。
11時30分からの開始だったけど、15分遅れて到着。
参加者は15名くらい。片山選手が北京の写真のスライドショーの
前でしゃべっている。

北京での順位は20位。日本人としては過去最高なんだけど、
完走することができず、悔しかった。
八幡浜での代表選考レースでは、自分が一番、努力してるし、
絶対に勝てるという気持ちで臨めたけど、北京では世界の強豪選手に
囲まれて(片山選手の世界ランキングは29位)、自分に自信がなかった。
これから世界を相手にしていくには自分を信じる、信念を貫くという
気持ちが非常に大事だと感じた。

<参加者Aさん>
自分もJシリーズに出てるんですけど、片山さんの走り方を見ると、
すいすい行ってるというか、自転車に乗れてる気がするんですけど、
どんなところを意識してますか?

<片山選手>
自転車のスピードを落とさないように意識してます。止まった状態から
こぐと非常にエネルギーが必要ですが、スピードが出れば出るほど、
エネルギーを使わずにこげる。坂になってから一生懸命、こぐのではなく
坂の前の平地でスピードを出して、坂は勢いで上ってしまう。
先、先に楽するために、どこでがんばればいいかというのを意識してます。

<参加者Bさん>
ロードレースでも、MTBのXCレースでも日本人は欧米人になかなか勝てないが、
どうすれば、勝てるようになると思うか?

<片山選手>
個人の運動能が劣ってるわけではないと思う。北京のKEIRINでもメダルを
取ってるわけですし。欧米はスポーツバイクの層が厚い。日本はそれに比べる
と層がいろんな意味でまだ、薄い。経験を積み重ねていくしかない。

この後、一緒に写真を撮ってもらいました。側に立つと片山選手は小柄で
原宿を歩いている、普通の女性と変わらない。体格も筋骨隆々という訳でも
ないし。でも、話を聞いていてとても気持ちよかった。人気出るの分かります。



2008年7月12日土曜日

霧が峰ロゲイン 報告(あけち編)

霧ケ峰ロゲイン報告、あけち編です。よろしく。
※霧ケ峰ロゲインの地図を見ながら読むと更に面白い?というか見ながらでないとわけ分からないかも、すいません。


万全を期して前日に現地入りした我々は、宿でそれぞれ作戦を練った。

前の日に気づいたこと:
・自然保護の観点からコントロールは通り道上にしか設置できない。
 コントロールを探すことよりどれを取るか、道順選びに重点がおかれる。
・北東で2本並んでいる道を両方行くのはかなり大変そう。どちらから行っても南につなぎにくい。
・最初に真東の車山に登ってしまうと後の選択肢がなくなってしまう。
・南のポストは他から孤立していて、取りに行くには効率が悪そう。

当日は朝7時起きでゆっくりと朝食。何せ宿からスタート地点まで徒歩3分。
準備を整え、会場に。いやー、らくちん。

開会式が終わり、スタート15分前に地図が配布される。
10分前に、地図を開いて見ていいとの許可が出る。みんな真剣。冗談を言う余裕もない。

スタート前10分で考えたこと:
・スピードは圧倒的に劣っているのだから、遠くに行くのはやめよう。
なので、
・南には行かない(97,43,102)
・北~北東の大回りルートにも行かない(44,71,101,80)
・北西の湿地の向こう側にも行かない(81,94)
(↑なんて後ろ向きな計画なんだ…)

するとルートは一本に絞られた。
沢渡-蝶々深山-車山
70-35-95-83-92-47(-93)-69(-45)-32-96-34-79
( )のポストは状況を見て行くか行かないか判断することにする
うん、選択肢がいくつかあっていい感じだ。

あとはどっちから回るか。東か西か。
西側からにしよう。早めに多くポイントが取れそうだし、最悪の場合でも山に登らずそこそこのポイントをとって帰ってこられそう。

作戦立案完了。他の人の作戦は聞いている暇がなかったが、二人ともまさかこんな近回りはしないだろうな。

スタート:
まっすぐ東に向かう。前には30人くらい。みんながこっちに来たわけではないんだな。
最初(70)は人波に流されて行くと簡単に見つかってしまった。おいおい、ロゲインって楽勝じゃん?
(…それが甘い考えであったことをこの後身をもって学ぶことになる)

次(35)はいったん南東のドライブインに出てから車山を東に見ながら北を目指せばいいんだな。
ほとんどの人は(95)を目指してまっすぐ北上したようで、ドライブインについたころには周囲は5人くらい。家族連れや年配の人しかいない。
軽く「やってしまった感」に襲われるがメゲずに車山方面に登りはじめる。



おかしい、右側に見える道路が離れていかない…尾根を東に見ながら進むはずなのに、西に見えてるよ。うーん…

…これは認めざるを得ないのか?道を間違えたということを。
ああ、開始30分で作戦が台無しに(>_<)
ガッカリしつつも、登りながら作戦を練り直し。
戻る?わざわざ戻っても取れるのは35点だし…止めておこう。
じゃあ進むの?この失敗を取り返して帳尻を合わせるには…当初ルートを逆回りするしかないよな。
…ということは車山に登るのか。ゆうべ、これはやっちゃダメ、って言ってたパターンじゃないか、トホホ…
トボトボと車山を登る。登山客の人が応援してくれる。
お母さん、違うんです、僕の肩が落ちて見える理由は。
車山山頂(96) スタートから1:00
登山客しかいない。みんな南か北周りをしているんだから当たり前か。1時間で4つしか取れてないし。これは今日はひどいことになりそうな予感。
到着時間を地図上にメモする。ここまでかかった時間が分かっていれば帰りにどこまで寄り道していいかも予想できるというもの。

車山の東側を下る。あれっ?こんなに急な斜面だったんだ!これを登ったらくじけてたな…ラッキー!(地図を見ればわかることでした)
だんだん、この方がいいルートでは無いかという気がしてきた。単純なものだ。
尾根沿いの道を北西方向に向かう。32→80→45→69→93
(にしやんと逆方向に進んでいました。会わなかったのが不思議)
高い木が無いので眺めがすごくいい。高原の空気を満喫、と言いたいところだけどレース中。時間内に帰らないと。1分遅れたら100点減点って…

物見岩(93)で折り返して南西に向かい、ゴール方面を目指す。
そういえばここまで言ってませんが、道中のペースといえば、車山の下りでちょこっと走ったくらい。合計して5分もあれば上等かな?あとはひたすら歩きです。

沢渡(92) スタートから2:00 残り1時間
ここに来た時に残りが40分だったら、もう何も取らずにまっすぐゴールに帰ろうと思っていた。余っている時間は20分。寄り道ルートを選択することにする。

寄り道ルート:
83→95→82
おお、たくさん点が取れそう!当初考えていたルートよりも全然いい!
そりゃあもうご機嫌ですよ!快調に進んでいくと沢沿いのトレイルで大きな水たまりが現れた。きのうの大雨で水がたまっちゃったんだなあ。
ここまで靴を濡らさずにきたけど仕方ない、足を突っ込むか…

…つ め た い !
夏間近とは言え、高原の水はそんなにやさしくなかった。その後も連続して攻撃に遭う。

…トボトボと歩いていると(2回目)、左側に車道が見えてきた。
走ってくるやつがいるよ。もう2時間もたったのに元気だなあ。それに引き換えこっちは…と思っていると、後ろから声を掛けられた。
「あと30分だよ!」
その正体は果たして!?…しもやんであった。
この時間に走っているということはまだゴール前に狙っているところがあるね?これから南の方に行くの?負けてられないぞ!

ニッコウキスゲの道(82) スタートから2:36、残り24分(←ここでにしやんと会っていないのはおかしくない???不思議)
頑張って走ってきたらあっという間に足がつった…
僕のシャツには5本安全ピンがくっついています。4本はゼッケンを留めるためのもの。もう1本は…分かりますね?良い子のみんなは決して真似しないでください。
(そういえば、『足がつった時は安全ピン』というのはこの世界の常識、と思っていたら決してそんなことはないらしいと最近知ったのですが…)

しかし今は安全ピンのタイミングではない、ここから下りになれば使う筋肉が変わるので何とかごまかしが効くはず!アレはできれば避けたいし…
下っていくと、何とか治まった。
道路に出たところで残り20分。ゴールは見えるところにあるが、寄り道ルート2を選択。

寄り道ルート2→ゴール:
36→67
もう走らない。この2つを取っても時間内に帰れるはずだから。…というか走る元気が無い。
67が藪の中にあって見つからずに少しあせったが、予定通りゴールへ。制限時間の3分前くらいに到着。

疲れたが、それ以上に頭を使わされた。


感想:
はじめてやったにしては出来過ぎの結果でした。
ミスコースも結果的にはいい方向に転がってしまったし。(それは多少悔しくもありますが)
コンパスはあまり使わなかった(使う必要がなかった)のは残念。
距離や等高線、残り時間からのルート検討、そして何よりも、(良くも悪くも)自分で選んだルートを進むことを繰り返すことにより自分の感覚が少しずつ鋭くなっていくのを実感できるのはたまらないです。

結果はどうあっても、『自分で』地図を読むことの大事さを感じた一日でした。


…あと、帰り道の反省会は熱かったです。まさかファミレスでみんなで地図を開くとは…

2008年7月11日金曜日

霧が峰ロゲイン 報告

いよいよ待ちに待った霧が峰ロゲインの日がやってきた。
前夜の大雨から一転、強い日差しを感じる1日となった。

<持ち物>(括弧内は実際に摂取した量)
・コンパス
・Citricアミノ2倍以上希釈1リットル(500ml)
・パワージェル2個(1個)
・ソイジョイ1個

<レース>
10分前に地図が渡され戦略を立てる。
ただし地図を見たところで、どれくらいの時間で回れるのか正直よくわからない。

10分間のうちに考えられたことは、
1.せっかく霧が峰に来たことだし、湿原や山に行こう
2.北東の山岳エリアは点数も比較的高く、効率的に取れそうだ
3.八島が原湿原へ向かい、ゼブラ山、北の耳なんて行けたら楽しそう。
4.セオリーにのっとり、近場は時間調整のために残そう。1時間前に平地に戻ることにしよう。
5.あとは進みながらルートを修正しよう
くらいのものである。

スタートの合図と共に、参加者はそれぞれが思い描いたルートをたどるので四方八方散り散りになる。
この自由なスタートが好き♪

自分はまず70→95へと向かう。前日の雨で山道はぬかるみ、シューズは一瞬にして泥だらけ。
83を取り、湿原脇の砂利道を走り44を目指す。ようやく自分のペースと距離感覚がつかめはじめる。
ゼブラ山へのルートはあきらめ、物見岩方面へと進路を変えることにした。
が南東に伸びる山道に気づかず、他の競技者数名とうろうろする。
ここで焦ってしまった。山道を見つけるものの44は捨てる判断をした。
しかし物見岩へと登る途中で、ミスに気が付く。
44をピストンで取らないなら、83の後、92と進めば良かったのだぁぁ。恐らく10分はロスしたことになる。レースをあきらめて観光しようかと気持ちが揺らいだが(はやッ)、ミスを挽回できるのもロゲインの魅力だと思い返す。

93→47(ピストン)→69をとる。
次にぬかるみに脚を取られながら、45を目指したつもりがなかなか現れない。おかしいなと地図を見るために立ち止まる。すると自分を抜いたはずのオリエンティアが戻ってきて、ようやく間違えたことに気づく。あーここでもまたロスだ。

32の上りでやnさんに会う。登りであっという間に差がつく。車山山頂の96をとり34をとりつつ下界へ向かう。その後、79をとってスタート付近へと思ったが、ドライブインに到着して地図を見ると、72→92が取れそうだと判明。危なかった。92手前のロッジでChinatuさん、しもやんに出会う。そういえばあけち君には会わないが膝は大丈夫だろうか。

92から82を目指すが、行きに利用した山道がぬかるんで悪路だったのでロードを進む。
登りはスピードが出ず、たびたび歩いてしまった。
82の先は空気もひんやりし、コケ生す大きな岩がゴロゴロと実に神秘的な景色だった。
「あーここに来るためにがんばったのだわ」と思う。

82を取った時点で残り25分。この後67→46→33と進んだが、常に捨てるか迷いながらだった。
ゴールは制限時間4分前。

(反省)
3時間はあっという間に過ぎる。終盤挽回できたものの1つのミスが大きく響く。
地図読みは得意ではないが、自分なりの戦略をたて、一応なんとかなったので自信につながった。
後半の攻めの気持ちを前半に前倒ししたい。

しかしレース終了後1週間経つが、相変わらず地図を眺めて「自分にとって最適なルートは?」と反省の日々。
これがまたロゲインの魅力なり。