[スタートまで]
当初、下山さん、会長、ヒビノで出場する予定だったが、会長が引っ越しのため不参加となり、那珂川大会と同じく下山さん、ニシヤン、ヒビノで出場することになった。
大会当日は、冷たい雨。最高気温は9度だとか・・・。一昨年のアドベンチャーレース初参加の時を思い出す。気分は乗らないが、「リベンジには打ってつけの舞台だ!」と、気持ちを奮い立たせる。
会場で準備をしていると続々と選手が集まってくる。
それにしても人が多い!それもそのはず、今回はエクストリームシリーズ史上もっとも最も多い70チームが参加してるとか。
アドベンチャーレースもメジャーになったものだ。。。
ところで今回は、いくつか新しい装備を使うことになった。
・MTB牽引棒
那珂川大会では立ち止まってロープをくくりつけていたが、走りながらでもロープをつかめるように牽引棒にロープを通す方式を採用。ARJS長良川大会でシバヤンに教えてもらったことを早速実践する。
ヒビノのMTBに取り付け。
・マップ台 @下山工房 Version2.0
MTBを担ぎながらでもマップを取り外せる様にバージョンアップ。MTBにマップ台取り付ける金具が目を引いた。
下山さんとニシヤンのMTBに取り付け。
・マップ台 @ヒビノ工房
すべて100円ショップのパーツを使い30分で作成。安上がりだが、操作性、信頼性は未知数。
ヒビノのMTBに取り付け。
・MTBトゥークリップ
MTBのスピードアップにはビンディングシューズを使うのが一番だが、そうするとシューズの履き替えの手間が生じる。そこで機能的にはビンディングに劣るものの、ランニングシューズでも引き足が使えるよう、トゥークリップを取り付けてみた。これで、登りが少しは楽になるはずだ。
ヒビノのMTBに取り付け。
これらの装備でいかに成績が上がるか、楽しみである。
個人的な意見だが、レースのためにいろいろと装備を自作するのも、面白かったりする。
[チームチャレンジ]
牽引棒の取り付けには苦労したが、準備も万端に整えいよいよレーススタート!
まずは吊り橋の名前と撮影ポイントと当てるチームチャレンジだ。
3つの吊り橋を見てまわるために、とにかく走る!走りながらも、パスポートに答えを書く!いきなりきついが、なんとか5、6番手で、スタート地点に戻ってきた。
ここでようやく本日の全体地図が貰えた。
前半の山場は御前山周辺でのオリエンテーリングだろう。MTB区間も長そうなので、MTBのスピードも要求されると思われる。
[CP1~CP2]
CP2まではロードと林道をMTBで進む区間だ。
牽引棒とトゥークリップが役立つときである。早速ニシヤンを牽引して山道を登る。CP1は林道沿いにあり難なくGET!
「さぁこの調子~」と思っていた矢先、林道の下りで自分のMTBに取り付けた「マップ台@ヒビノ工房」があっけなく壊れてしまう。台の取り付け方があまりにも脆弱だった。我ながら情けない。。。
今後、MTBのナビでは下山さんとニシヤンに任せることになってしまった。申し訳ありません。
それでも気を取り直し、体験の森入り口の駐車場にあるCP2に2番手で到着。
滑り出しは上々である。
[CP3~CP7]
ここの区間は、体験の森に設置されているCP3~CP6を順不同で回るオリエンテーリングである。
CP6は御前山の頂上にあり、登坂力が要求される。我々は3→4→6→5の順で回ることにした。
CP2で体験の森の詳細地図をもらったが、すぐに今井さんがやってきてスタッフの間違いで、この地図は選手は貰えないものだということが分かる。ここのやりとりで後ろから来たチームに並ばれ、しばらく団子で進むことになった。
体験の森は縦横に登山道が張り巡らされているが、地図を持っていないので分岐にある案内版だけが頼りである。指示書に書かれた路の名前を頼りに進み、CP3、CP4とGET!得意のトレランで、後続を少しずつ引き離しているかも。
御前山の山頂でCP6GET!ここからCP5を目指して山を下る。ぬかるんだ地面で滑りそうになるが、そこは我慢してCP5をGET。
CP7への下りでは、行き先が同じ(奥多摩駅)分岐がいくつも現れるが、感覚を頼りに、最短コースを選択して進む。CP7での順位が気になっていたが、なんとか2番手をキープしていた。
しかし1位の「とれいるざんまい」との差は大きく開いた。
ここからの逆転は厳しそうだなぁ~
[CP8]
CP8までは、むかし道をMTBで正確にトレースするルート。途中に木に貼り付けられた4つのキーワードを捜して単語を作るという課題付きだ。
むかし道の入り口でトイレ休憩をして、キーワード探しスタートだ。ここではアルファベットを見逃さないために、ゆっくり進む作戦である。
最初のキーワード「T」を見つけ、そのまま進むとロード区間に出た。
ここでは、むかし道を正確にトレースするのが難しい。少し戻ると、階段に「むかし道」の案内版を発見。この階段を担いで登った。その後、また「むかし道」に戻ったが次のキーワードがなかなか現れない。「さっきのルートが間違っていたのではないか?」と不安に駆られる。不安になっているとスピードも出ない。戻ろうか戻るまいかと話しながら進んでいると、後ろから来た「KIWAMI」と「水戸カヌークラブ」に抜かれてしまった。しばらく進み、次のキーワード「R」を発見。
「TRで始まる4文字の単語って何?」「やっぱり一つ見逃したんじゃ・・・」と、いつまでも不安な自分。3つめのキーワード「E」を見つけて、ニシヤンが「TREEだよ」と言ってくれるまで不安で一杯だった。
CP8には4番手で到着。このあたりで一段と寒くなってきた。順位も下がるとなるとモチベーションの維持が難しい。早くゴールして温泉に入りたーい!
[CP9~CP11]
CP8で今後のルートについて決定し、再スタート。会場の横をかすめて林道に入り、道沿いのCP9、CP10を取ってCP11まで。CP9、10とも難なく見つかったが、細かな階段があり速度が上がらなかった。
[カヤック(CP12)]
CP11からカヤックの開始地点まで徒歩で向かう。カヤックの順序は、那珂川大会と同じで、下山さん→ニシヤン→ヒビノの順だ。
まずは下山さん。自分のカヤックの置き方が悪く出艇の際に少々手こずったが、シーカヤックの練習の成果か、思ったよりも早く戻ってきてくれた。
次にニシヤン。ちょっと帰りが遅く心配になったが、無事に戻ってきてくれた。KIWAMIの人たちも、メンバーが戻ってこなくて心配しているようだった。
最後に自分。ダム湖の平水部では楽ちんだったが、折り返しのブイが近づくにつれ流れが急になってきた。ここで、下山さんに川の左岸の流れの緩やかな所を進んだ方がよいとアドバイスを受けたことを思い出し、そのとおりにした。流れに逆らって進むには苦労したが、力ずくで進みブイを数メートル行き過ぎたところでUターン。あとは流れに身を任せスタート地点に戻った。
3人終わってみたら、なんとKIWAMIを抜いて3位に順位が上がっていた!
なんだ、まだまだ行けるじゃないか~!
[CP13~ゴール]
この区間、地図を見る限りでは350m高度アップするルートを通らなければならない。「こりゃーMTBじゃなくてトレランだろう」って思っていたら、MTBだった。
最後にこんなハードな登りを持ってくるとは!
CP13までに、再度KIWAMIに抜かれて4番手に落ちる。食らいつこうとするもその差は徐々に広がっていった。
CP13までは乗れる区間もあったが、その後は峠までほぼ担ぎ区間。どうしてもニシヤンの速度が上がらず、下山さんと自分でにしやんのMTBを分担して運び、どうにか最高地点に到着。
CP14も見つけ、さぁあとは下るだけ!でもCPには、「この先、危険なので無理して乗らないように」の注意書きが。。。何のためにMTBを担いできたの???
まぁ、自分たちの4位ゴールも確定的となっているし(※5位との差が20分以上あることは確認済み)、ここまで来て怪我をするのもつまらない。「ゆっくり下りましょう」ということで、無理せずゆっくり下る。でも雨だからつらいけど、晴れてたら楽しい区間なんだろうなぁ~。。
そしていよいよゴ~ル!
ゴール地点では、我々の直前にゴールしたKIWAMIが記念写真を撮っていた。
「もっと前にゴールしてたんじゃないの?」と思い聞いてみると、最後のロード区間でMTBがパンクしてしまって、「ワイルドライフに気づかれたら抜かれる」と思い、MTBを担いで必死に走ってきたとのこと!
そーなのか~・・・。3位になるチャンスがあったんですね。ヤラレました。
[所感]
こうして思い返してみると、細かいミスが多くあることが分かった。一つ一つのミスのロストタイムは大したことないが、全部合わせると軽く5分くらいはタイムが縮まると思う。こういったミスを無くすことが大切だ。
それにしても、さむーい雨の中のレースはやっぱりつらい。まぁ、一昨年のリベンジにはなったと思うが。。。。今度は、楽しいアドベンチャーレースをやりたいなぁ。
最後に、新装備の評価ですが、、、
・MTB牽引棒
非常に効果的。ただし、ひもをつかむのに苦労する。もう少し高い位置にひもを出した方がいいかも。引っ張り手も、牽引される側の感覚を体験しておく必要がある。
・マップ台 @下山工房 Version2.0
すごくよかったみたい。
・マップ台 @ヒビノ工房
直ぐに壊れてしまい問題外。すでにバージョン2を作成済み。ARJS三浦横須賀大会で試そうと思ったが、リタイアでマップ台の出番はなかった。。。
・MTBトゥークリップ
登りではたいへん有効だった。ただし最後のダウンヒルの際、足を固定するのが怖くてペダルを裏側にして下っていたら、岩に当たりトゥークリップがつぶれてしまった。次回はビンディングを試す予定。
2008年5月10日土曜日
2008年5月5日月曜日
雨の中のトレイルラン 定光寺〜入鹿池

トレイルランの定番コース、定光寺に行ってきました。
JR定光寺駅から往復10kmくらい走って帰るつもりだったのですが、
同じ電車に乗っていた4人組のトレイルランナーの方達と一緒に走らせて
もらうことになった。聞くと犬山まで40km走るという。
天気はくもりがちでいつ雨が降ってきてもおかしくない状態でのスタート。
トレイルのコンディションは小雨が降った後、というような状態で固くもなく
ドロドロでもなくという最高のコンディションだった。
森の中はガスっていてとても幻想的な雰囲気がある。
道樹山〜弥勒山、北山橋〜八曽キャンプ場までの区間は本当に最高のトレイルで
ここを走れるのは幸せだな〜と思いながら走っていた。
弥勒山あたりから本格的に雨が降ってくるものの、みんなペースが落ちない!!
練習不足のせいか、右膝が途中から痛みだし、入鹿池まで行った所でリタイア。
犬山まで走れなかったのは残念だったけど、良いコースを走れたので満足。。
走行距離は約20kmでした。
2008年4月12日土曜日
エクストリームシリーズ 那珂川大会レポート
こんばんは。那珂川大会のレポート書きます。ちょっと長いけどご勘弁を!
今回は会長が不在のため、ピンチヒッターでワイルドライフとして出場。地図読みは二の次で、ビーノ君、しもやんにとにかく着いていくだけのレースになると思われるが、にしやん初完全完走のためにもがんばるしかない。
<天候>晴れ 気温は暑くも寒くもなくちょうど良かった。
<にしやん装備>
・ザック:スティミュラス
・食事:パワージェル、どらやき各1個
・水分:ポカリ2倍希釈1リットル 途中500ml補給
・その他:必須装備
レース前日20:30に相模原を出発し、24:00到着。駐車場にテントを張り、仮眠。雨も降っておらず、充分仮眠を取ることができた。
<行程>
CP1~CP4 トレラン 順不同
CP5 カヤック
CP6~CP11 MTB
CP12~CP14 トレラン
CP4→CP3→CP2→CP1の順で回るか、その逆か相談。CP3からCP2へは尾根をたどれば間違えないだろうということで、CR4から回ることに。CP6からCP7は道の状況を見て舗装まで下るか、山道を行くか決めることに。
start:
CP4:沢沿いの分岐。トレイル沿いのため、簡単に見つかる
CP3:
地図と比べ、谷沿いにトレイルがあったが、確信をもって左尾根を進む。谷のトレイルに吸い込まれた2チームあまりを引き離す。
CP2:
CP2まではルートがなかったが、実際はCP3から巻き道があった。ここでCP1周り
のトップ「とれいるざんまい」とすれ違う。予想通りの展開。
CP1:
走りやすい下り。なんなくGET!
CP5:
舗装道路を進む。境橋に差し掛かるところで後方にとれいるざんまいを発見!キャーうちらの方が速かった!にしやんここで大満足。コアでの練習の成果が表れ、カヤックも抜かれることなくTOP通過。
CP6:
しかし烏山大橋でとれいるざんまいにあっさり抜かれる(涙)登りで牽引初体験。ロープをシートポストとステムにくくりつけるが、ビーノ君と同時
にスタートするのが難しかった。
CP7:
札幌のMTBチームに追いつかれ、シングルトラックで抜きつ抜かれつを繰り返す。
しかも石碑への急な下りでKIWAMIにあっさりかわされた。余裕の表情である。
CP8:
またもや舗装の上り。ビーノ君の牽引。複数のチームが回りにいるも、このスピードについていけず徐々に後退。CP8ではチームチャレンジ。箸3本をクロスさせ、中央にみかんを載せて、10m先の
ポイントまで往復。5m進んだところでみかんを落とし、再度やり直し
CP9:
山道を通るか舗装を行くか迷うが舗装を選択。関根までずっと下り。そこから上りが続くが約500m先にTOPチームが見え、大きく差が開いていないことを確認。CP9への山道入り口は地図上では五差路のように見えるが、実際は手前30mくらいの位置にあった。下りだったため、2チームほど入り口を通り過ぎていた。ここからが辛い辛い上りが続く。途中ビーノ君に自転車だけ牽引してもらう。
CP10:
上りきって、少し下ったところにCPはあった。先行する2チームがチェックし、シングルトラックを下り始めたが、しもやんがその道と並行した走りやすそうなダートを発見。快適な下りだった。恐らくこのルートで先行した2チームを抜く。たとえ体力が劣っても、こうしたルートの取り方で順位が変わるのがアドベンチャーレースの面白さだ。
CP11:
公園に3位で到着。ここからはトレッキング。地元の方がてんぷら蕎麦を用意してくれていたが、これが完全完走&入賞の代償なのか。泣く泣くスルーし、CP12へ向かう。昨年はゆっくり味わって食べたなぁ。ようやくMTBから開放されたうれしさからか、自分的に快調に走る。
CP12:
谷に沿って進み、尾根線に出る。そこから尾根線上を北に500m弱進む。途中1位、2位のチームとすれ違う。この時点で7分ほどの差。
CP13:CP13へ向かう途中、手前の尾根に入ってしまった。ミスに気づき、一度下って山道に戻り再度上り返す。
CP14からゴール:
2つ峠を越えてゴールするか、アップの少ない大沢の方へ回るか選択は私に委ねられた。前者を選択。想像したより辛くなかった。ゴール後、てんぷら蕎麦を食べられなかった分、すいとんをお替りした。とても美味しかった。このように那珂川大会は地元の方のサポートが厚いので、好きなレースの1つ
である。
結局、CP13でのミスが響き、2位と7分差だったが最終的に20分差になってしまった。ただ、トレイルざんまいやKIWAMIといった強いチームとCPで会える距離内でレースが展開していくというのは、すごい自信につながった。
なお、今回は3位の賞品として、お米10kgをいただいた。レース当日に精米したばかりのお米である。炊くとツヤツヤ光るご飯、美味しく頂いている。烏山の皆さん、すばらしい賞品の提供、ありがとうございました!
今回は会長が不在のため、ピンチヒッターでワイルドライフとして出場。地図読みは二の次で、ビーノ君、しもやんにとにかく着いていくだけのレースになると思われるが、にしやん初完全完走のためにもがんばるしかない。
<天候>晴れ 気温は暑くも寒くもなくちょうど良かった。
<にしやん装備>
・ザック:スティミュラス
・食事:パワージェル、どらやき各1個
・水分:ポカリ2倍希釈1リットル 途中500ml補給
・その他:必須装備
レース前日20:30に相模原を出発し、24:00到着。駐車場にテントを張り、仮眠。雨も降っておらず、充分仮眠を取ることができた。
<行程>
CP1~CP4 トレラン 順不同
CP5 カヤック
CP6~CP11 MTB
CP12~CP14 トレラン
CP4→CP3→CP2→CP1の順で回るか、その逆か相談。CP3からCP2へは尾根をたどれば間違えないだろうということで、CR4から回ることに。CP6からCP7は道の状況を見て舗装まで下るか、山道を行くか決めることに。
start:
CP4:沢沿いの分岐。トレイル沿いのため、簡単に見つかる
CP3:
地図と比べ、谷沿いにトレイルがあったが、確信をもって左尾根を進む。谷のトレイルに吸い込まれた2チームあまりを引き離す。
CP2:
CP2まではルートがなかったが、実際はCP3から巻き道があった。ここでCP1周り
のトップ「とれいるざんまい」とすれ違う。予想通りの展開。
CP1:
走りやすい下り。なんなくGET!
CP5:
舗装道路を進む。境橋に差し掛かるところで後方にとれいるざんまいを発見!キャーうちらの方が速かった!にしやんここで大満足。コアでの練習の成果が表れ、カヤックも抜かれることなくTOP通過。
CP6:
しかし烏山大橋でとれいるざんまいにあっさり抜かれる(涙)登りで牽引初体験。ロープをシートポストとステムにくくりつけるが、ビーノ君と同時
にスタートするのが難しかった。
CP7:
札幌のMTBチームに追いつかれ、シングルトラックで抜きつ抜かれつを繰り返す。
しかも石碑への急な下りでKIWAMIにあっさりかわされた。余裕の表情である。
CP8:
またもや舗装の上り。ビーノ君の牽引。複数のチームが回りにいるも、このスピードについていけず徐々に後退。CP8ではチームチャレンジ。箸3本をクロスさせ、中央にみかんを載せて、10m先の
ポイントまで往復。5m進んだところでみかんを落とし、再度やり直し
CP9:
山道を通るか舗装を行くか迷うが舗装を選択。関根までずっと下り。そこから上りが続くが約500m先にTOPチームが見え、大きく差が開いていないことを確認。CP9への山道入り口は地図上では五差路のように見えるが、実際は手前30mくらいの位置にあった。下りだったため、2チームほど入り口を通り過ぎていた。ここからが辛い辛い上りが続く。途中ビーノ君に自転車だけ牽引してもらう。
CP10:
上りきって、少し下ったところにCPはあった。先行する2チームがチェックし、シングルトラックを下り始めたが、しもやんがその道と並行した走りやすそうなダートを発見。快適な下りだった。恐らくこのルートで先行した2チームを抜く。たとえ体力が劣っても、こうしたルートの取り方で順位が変わるのがアドベンチャーレースの面白さだ。
CP11:
公園に3位で到着。ここからはトレッキング。地元の方がてんぷら蕎麦を用意してくれていたが、これが完全完走&入賞の代償なのか。泣く泣くスルーし、CP12へ向かう。昨年はゆっくり味わって食べたなぁ。ようやくMTBから開放されたうれしさからか、自分的に快調に走る。
CP12:
谷に沿って進み、尾根線に出る。そこから尾根線上を北に500m弱進む。途中1位、2位のチームとすれ違う。この時点で7分ほどの差。
CP13:CP13へ向かう途中、手前の尾根に入ってしまった。ミスに気づき、一度下って山道に戻り再度上り返す。
CP14からゴール:
2つ峠を越えてゴールするか、アップの少ない大沢の方へ回るか選択は私に委ねられた。前者を選択。想像したより辛くなかった。ゴール後、てんぷら蕎麦を食べられなかった分、すいとんをお替りした。とても美味しかった。このように那珂川大会は地元の方のサポートが厚いので、好きなレースの1つ
である。
結局、CP13でのミスが響き、2位と7分差だったが最終的に20分差になってしまった。ただ、トレイルざんまいやKIWAMIといった強いチームとCPで会える距離内でレースが展開していくというのは、すごい自信につながった。
なお、今回は3位の賞品として、お米10kgをいただいた。レース当日に精米したばかりのお米である。炊くとツヤツヤ光るご飯、美味しく頂いている。烏山の皆さん、すばらしい賞品の提供、ありがとうございました!
2008年3月30日日曜日
MTBレース初参戦
相模湖ピクニックランドで開催されたMTBカップに行ってきました。
今回はグループ2時間耐久の部に2人チームとして参戦。
一周7、8分くらいの周回コースです。
MTBってこんなに辛いんですね!!!!!
1人当りの持ち時間が約1時間ということで、甘く見ていました。。。
乗り始めて30分もしないうちに、足がパンプ。
最初は上り坂にも思えなかったところが、急登にみえます。
それと、みんな速過ぎます。
そんなにスピード出したら危ないですよ~
って、一番危ないのは自分でした。
レースの方はなんとかリタイヤすることも無く完走。
同じチームで走って頂いたS崎さんの多大なる助けで、
ビギナークラス3位に入ることが出来ました。
次の大会ではもうちょっと頑張りたいな。
とっても楽しい一日でした。
今回はグループ2時間耐久の部に2人チームとして参戦。
一周7、8分くらいの周回コースです。
MTBってこんなに辛いんですね!!!!!
1人当りの持ち時間が約1時間ということで、甘く見ていました。。。
乗り始めて30分もしないうちに、足がパンプ。
最初は上り坂にも思えなかったところが、急登にみえます。
それと、みんな速過ぎます。
そんなにスピード出したら危ないですよ~
って、一番危ないのは自分でした。
レースの方はなんとかリタイヤすることも無く完走。
同じチームで走って頂いたS崎さんの多大なる助けで、
ビギナークラス3位に入ることが出来ました。
次の大会ではもうちょっと頑張りたいな。
とっても楽しい一日でした。
2008年3月26日水曜日
OSJ新城トレイルレース2008
OSJ新城トレイルレース2008(32km)に参加してきました。
レースの方は22km地点でリタイアしてしまいました。最初から右ひざが痛くて
開催地はJR飯田線・三河槇原駅から徒歩10分の愛知県民の森です。
飯田線は豊橋から出ている、ホント~のローカル線です。
長篠城と茶臼山といった駅があります。戦国時代の有名な合戦場なので
途中下車したくなる衝動に駆られます。途中で天竜川の支流の横を
通るのですが、川底はきれいな、ナメ岩であそこにねっころがったら
気持ちいいだろうな~と思いながら見てました。
名古屋から2.5時間くらいかかるのでキャンプ場で前泊をしました。
夜ごはんはインスタントのパスタ。水が多すぎたせいでスープパスタに
なってしまいました。
なってしまいました。
レースの方は22km地点でリタイアしてしまいました。最初から右ひざが痛くて
序盤は我慢しながら走っていたのですが、20km地点にある宇連山の頂上から
下るときに痛みがひどくなって、走り方が変になってしまったので続けても意味
がないかなと思い、涙、涙のリタイアです。
昨年もOSJ箱根をリタイア。OSJの大会とは相性が悪いようです。
スタートするときに、パワースポーツの滝川さんが7割が上りのハードなコース
ですよと言ってましたが、まさにそのとおり。トレイルもガレ場が中心で体への
ダメージが大きそうなコース。宇連山への上りは箱根の金時山を思い出しました。
やはり練習不足で臨んでしまったのが最大の失敗でした。
来年、リベンジします。
2008年3月22日土曜日
座間味でカヤックツーリング
2008年3月16日日曜日
シーカヤック講習会

シーカヤック講習会に参加してきました。
今回お世話になったのは、横須賀久留和海岸にあるコアアウトフィッターズ。
朝から天気もよく気分も盛り上がります。
午前は、陸で基本操作を教わった後にすぐ海へ。
行きたい方向へは進めずに、みんなふらふら。
沈した人もいました(よい経験が出来てうらまやし~)。
お昼ごろにはだいぶ慣れてきました。
ランチ後、再び海へ向かいます。
しかし、午前の静けさとは一転して、大波が。
海の怖さをちょっと垣間見た感じがしました。
午後は湾内の静かなところで基本練習でした。
最後にみんなで記念撮影を、パチリ。
練習してツーリングへ行ってみたいですね。
講習会終了後、藤沢に移動して、
決起集会?(単なる打ち上げ)をしました。
アドベンチャーレースシーズンもそろそろ開幕なので、
参加したい大会などの話をしました。
今年も一年頑張りましょう!
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